顔への日焼け止めは2回塗りが紫外線対策の基本に

最新のファンデーションや化粧下地にパウダーなど、女性をより魅力的に見せるメイクアイテムは、毎年シーズンごとに販売されます。
もちろんファンデーションやパウダーも美しいメイクには必要ですが、白い素肌を維持してメイクを美しくのせるためにも、日焼け止めの愛用も欠かせません。
何気なく塗っている日焼け止めではありますが、意外と多くの女子は塗り方にはこだわりを持たず、ほとんどが自分流で塗っています。
でも顔というのは凹凸があるので、1回だけ塗るよりも2回塗った方が塗り残しが無くなるなど、基本を押さえて塗った方が良いです。
UVカット効果は日焼け止めを塗る量だとか、塗り方によって大きく影響力は変わります。
何よりも美白を維持したい顔に関しては指でいきなり塗るのではなく、まずは清潔な手のひらに適量を出してから塗ることです。
両方の頬に鼻に額、あごといった5つの部位にのせてから、手のひらで顔全体へと伸ばしていき、これを2回繰り返して塗るようにします。